イタリア家具と、モネの庭。

作品紹介

こんばんは、りかです。

少し恥ずかしいな、と感じるこの作品は
棚のある家具の処女作。

イタリアにあるプーリア州(ブーツのかかとの先っちょ部分)を歩いていたときに見つけたものを参考にしました。

写真は無かったので柄や配列は適当ですが、
出会った時の衝撃といったらまぁ。。

ネット上で見ても、たぶん流し見していたであろうもので

現物にはやはり何か底知れぬパワーがあり、それに魅了される感覚もまた良きですね。

設計図もデザイン図も何も書かずに熱量だけで作ったため、
組み上げの最終段階でとても苦労したのを覚えています(苦笑)

家具は設計図が重要。
学びを得た作品となりました。

奥側の左から3番目にご注目

実は、引出しの奥部分は曲線状や波状になっているものもあります。

ちょっとやりすぎたかな?と写真にはあまり写しませんでした。
設計図ない家具あるある。(←ないない)




追記

本日は徳島県にやって参りました。
道中、ふと「モネの庭」という看板にが目に入り、いざなわれた先には ――

印象派の世界が拡がっていました。
睡蓮の葉影が水底に落ちて、神秘的な景色に陰影を与えています。

モリアオガエルやゲンゴロウ、アカハライモリなど、珍しい生き物も沢山いらっしゃいましたよ。

近くに寄られた際は是非。
https://www.kjmonet.jp/
ここの入園半券は、フランスにある本当の「モネの庭」の入園券としても使えるのだそうです!


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